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歴史授業集第2刷完売御礼!

第2刷の完売御礼

昨年5月に増刷した『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』(第2刷1000部)が
本日(11月12日)のご注文で完売いたしました。
お買い上げくださった2000人の先生方および一般人の方に心より御礼申し上げます。



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冊子の表紙






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授業づくりJAPAN 2 「歴史を教えるときに留意すること」

服部剛先生のブログ「授業づくりJAPAN 横浜《中学》「日本人を育てる授業」から引用します。
この認識を共有していきたいなと考えています。

歴史を教える時に留意すること

本日は、終戦70年にあたり、雑感をひとつ。

私たちが歴史を学ぶ時に注意しなければならないことがあります。
占領期の日本には「言論の自由」はなく、歴史研究もGHQ(占領軍)が制定した「プレスコード」に基づいて書かれたという事実です。
これを受けて、戦後に書かれた歴史は、いまだその延長線上にあり、公正な記述がされているとは言えない状態にあります。
したがって、歴史の本を一所懸命に読んで、勉強すればするほど、戦勝国の歴史観に染まっていってしまうのです。

GHQが実施した検閲の指針となった「プレスコード」は以下の30項目です。

1.占領軍総司令部(連合軍最高司令官、マッカーサー)の批判
2.東京裁判の批判
3.占領軍総司令部が日本国憲法を起草したことへの批判
4.検閲への言及
5.米国の批判
6.ソ連の批判
7.英国の批判
8.朝鮮人の批判
9.支那の批判
10.その他の連合国の批判
11.連合国の全体批判
12.満州での日本人処遇への批判
13.連合国の戦前の政策の批判
14.第3次世界大戦への論評
15.ソ連と西側諸国との対立への論評
16.戦争弁護の宣伝
17.神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.民族主義(国家主義)の宣伝
20.大東亜に関する宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化または弁護
23.占領軍将兵の日本人女性との懇交
24.闇市場の取引
25.占領軍の批判
26.飢餓状態の誇張
27.暴力行為と不穏状態の誘導
28.虚偽の陳述
29.占領軍総司令部(または地方の軍政部)への不適当な言及
30.時期尚早の発表

この中の「宣伝」というのは、日本側の正当な主張はすべて宣伝とされました。
28では、「虚偽」かどうか決めるのは、GHQでした。
これを見れば、戦後に書かれた歴史がどのような記述になるかおわかりでしょう。
「自虐」ってやつですね。
歴史学会は、まだ占領軍の呪縛から解けていないと言って良いでしょう。

この事実は、中学生が歴史を学ぶに当たって、早い段階で言及しておかなければなりません。
少なくとも「戦後史」の勉強の最初には、しっかりと教えましょう。
そうしないと、歪んだ歴史を信じて偏向した歴史観の持ち主になってしまいますから。


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授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」1

これはまだ個人的な感想である。
これから少し、ぼんやり思っていることを何回か書いてみたい。
間違いがあったら指摘してほしい。

                ◆

シナで反日運動が組織化されるのは第1次世界大戦以後だったろう。
ウイルソン主義の欺瞞がアジアを席巻していく。
ひとつは、東南アジアの独立運動。
もう一つは東アジアの反日運動になる。

国民党+共産党が反日プロパガンダのための組織をつくり動かした。
教育も徹底的な反日教育が行われた。
小学校の算数の問題でも日本人を殺したそうだ。
「日本人が10人いました。愛国漢人がこの日本人を7人殺しました。あと何人殺せばいいですか?」
「いい」というのは日本人がいなくなることだ。

大正、昭和へと反日プロパガンダは続き、シナ・満州での反日運動が激化する。
後々効果を上げたのは、アメリカ人宣教師らを通じての、アメリカへの反日プロパガンダだった。
アメリカ国内もどんどん反日になっていった。

伝導、出版、映画、マスコミ、ロビー活動等々、様々な手が組織的に使われた。

その結果、シナ事変が始まると前からシナとアメリカはタッグを組んでいた。
そして、アメリカ(とイギリス)のせいで蒋介石は降参しないでがんばれることになる。
「南京事件」話もこの組織的なプロパガンダが創作し、東京裁判で完成した。

日本は大東亜戦争までまっしぐらという感じがする。
なぜか、組織的なプロパガンダはまったくやっていない。
黙っていても真実は伝わる、と日本人は考えた。
それは現在も全く同じである。

つまり、1980年ぐらいからずっと、これと同じことがシナと朝鮮・韓国で進められている。
いまや反日運動・反日教育は絶好調である。

アメリカの政治もマスコミも産業界も出版や映画も昔と同じ事になっているように見える。

昔と違うのは、シナとアメリカに韓国・北朝鮮が加わったことだ。
もうひとつは、国内にも反日工作が浸透し、シナと韓国とアメリカの間接侵略が進んでいることだ。
国民の半数以上が、反日+反日気分+属国平和主義者になっている。

政治が何もできないのは、国民がそうなってしまったからである。

政治・官僚・マスコミ・学会もひどいが、拉致問題を追及していくと警察もあやしいことがわかる。

これらの動きも、国民が支持しているからである。

この国民はどうやってできたか。マスコミなどもそうだが、
何よりも日本人自身が70年反日教育をやってきてしまった成果なのだ。

教育がどんな日本人を育てるかしか、もはや最後の砦は残っていない。
国づくりは教育から始まるのである。
いちばん遠回りだが、いちばん可能性があると思う。
もちろん100年かけるつもりでやる。

いま本気でやろうとしている教師が10人いる。
これを100人にする。
文科省に逆らってもほんとうの教育をやると覚悟を固めた教師が100人集まりたいと思う。
これが「授業づくりJAPAN」の当面の目標である。
10年かかっても20年かかってもいい。
それをやろうじゃないか。


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教師のための歴史授業セミナーin市川


10月18日(土)は市川で「教師のための歴史授業セミナー」の3回目をやりました。
日本の朝鮮統治や昭和の戦争を正しく教えようという内容を、模擬授業のかたちで提案しました。

義務教育段階の歴史教育は
「日本は世界に誇れるほんとうにすばらしい国だとわかった。日本に生まれてほんとうによかった!」
という認識と自信をゆるぎないものとすることが最も重要であり、この目標を決して外してはならないということです。

自国に誇りを持てれば、自分にも誇りが持てるようになり、自己肯定感をしっかり持った自我が育ちます。児童生徒の道徳性も確実に高まります。

しかし、新聞や教科書や図書館に置いてある本のほとんどにはウソばかり書いてあるので、これからいっしょ勉強して参りましょうという呼びかけをいたしました。

これでシーズンⅠは終了、来年度はさらに実践的な内容にしていこうと考えています。3回でのべ100名の先生方が参加してくださり、リピーターも増えました。千葉の先生はホントに素晴らしい方ばかりでした。渡邉先生はじめみなさまありがとうございました。

また、これをきっかけに義務教育の現場を変革する運動として、深く静かにねばり強く全国展開して参りたいと思っています。
わたしたちはまだ小さな力しかありません。
みなさま、どうかお力を貸してください。
よろしくお願いします。

受講者の感想文を紹介します。

「齋藤先生、有難うございました。「この国に生まれてよかった」と思えたのは、私自身です。歴史を子供たちに教える意味がわかりました。そして、それが真実であるということが。日本人として誇りに思います。早く教科書がただいい事実を伝えるべきことを望みます」


「今日、初めて参加させていただき、驚くことばかりでした。自分の日本に対する考え方や歴史に対する考え方は、小学校の頃に授業を受けたままでした。それが今日のお話を聞いて変わりました。今年は6年生を教えているのですが、その当時の人々の思いや考え方を伝えることができていないことがよく感じました。今日聞いた所の思いだけでもクラスの子ども達にしっかりと伝えていければと思います。先生が最後に仰っていた子ども達が日本に生まれてよかったと思えるよう私も努力を重ねていきたいと思います」

「前回、初めて受講し、今回のお話をお聞きして是非また受講したいと思ってまいりました。特に心に残ったのは韓国併合のお話です。七奪のこと、最近はニュースでもよく耳にするので興味を持ちました。真実を見極めること、知ることの大切さを強く感じた3時間半でした。最後の先生のこの国に生まれてよかったと子どもたちに思ってもらいたいという言葉、心に深く残りました。まだまだ勉強不足なので、もっともっと勉強して、自分自身がより日本という国を好きになって、それを子どもたちに伝えたいと思います」


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8/30(土)教師のための歴史授業セミナーin船橋をやります!

ぜひ参加してください!
『 教師のための「齋藤武夫の歴史授業セミナー」in船橋 』            
 ~日本人として誇りと自信の持てる子供を育てませんか~

私達は、これまでにどれだけの歴史の授業を子供に提供してきたでしょうか。自分が教わってきた内容を思い出しながら、場合によっては、無自覚にただただ教科書を教えてきただけではないでしょうか。それでは、本当の意味での日本の歴史を教えたことにはなりません。
日本の国の形、そして、歴史を学ぶ意味を齋藤先生から学び、子供に伝えていきませんか。

◇ 講師 齋藤武夫(さいとうたけお)
 昭和24年埼玉県に生まれる。立命館大学文学部史学科中退。昭和59年埼玉県の小学校教諭となる。大宮市立大城小学校、同三橋小学校、同春野小学校、さいたま市立島小学校、同芝原小学校を経て、現在私立中学校教諭。自由主義史観研究会副代表。著者に『学校でまなびたい歴史』(扶桑社)、『教師の世界観をゆさぶる読書案内』(明治図書)、共著に『教科書が教えない歴史』(産経新聞社、のちに扶桑社文庫)、『歴史教科書を格付けする』(徳間書店)等がある。

 ※齋藤武夫ブログ
 『小6・中学社会 学校でまなびたい歴史』http://aokihumu.blog69.fc2.com/

講師の齋藤先生からのメッセージをお届けします!
┌──────────────────────────────────────┐
│参加してくださる皆様へ

│ 2回目は「明治の国づくり」をテーマに進めます。幕末から日露戦争までの歴史をどう教えるか、│
│についてです。物語の大筋は次の通りです。

│ 江戸時代の後半西洋の船が日本周辺に出没します。彼らは何者で何をしに来ているのか?│
│ 世界の現状を認識した武士たちは国(藩→日本)のために何をなすべきかを考え行動しました。│
│ その結果が明治の国づくりであり、日本は有色人種のなかで唯一西洋列強と対等に交際する│
│独立国になります。 │
│ それは奇跡のような感動の歩みです。先人たちの血と汗の結晶です。 │

  人物に共感し、行動の意味がわかり、ああそうだったのか!すばらしいなあ!という思いに結びつ│
│くような、驚きと感動のある歴史教育を一緒に考えてみませんか。 │
└──────────────────────────────────────┘

◇ 日にち・場所 平成26年8月30日(土)         
船橋中央公民館 第2集会室 ℡ 047-434-5551        
 (JR船橋駅から徒歩5分/京成船橋駅からは徒歩3分)

◇ 日程 12:30 受付
       12:50 挨拶(事務局)
       13:00 第1講座「明治維新と近代日本の国づくり」(単元の解説)
                 「薩英戦争」(模擬授業)
       14:10 第2講座「薩長同盟と大政奉還」(模擬授業)
       15:00 第3講座「廃藩置県」(模擬授業)
       15:50 第4講座「藩閥政府と自由民権運動」(模擬授業)
       16:30 振り返り
       16:40 挨拶(事務局)
       16:45 終了

◇ 参加費  3,000円

◇ 定 員  45名

◇ 参加申し込み

 会場定員の都合上、必ずメールにて「歴史授業セミナー 参加希望」とお知らせ下さい。
参加費は当日会場にてお支払下さい。懇親会に参加希望の方もメールにてお知らせ下さい。

 →申込先 渡邉 尚久 tw34@m9.dion.ne.jp

◇ 懇親会
 
 終わり次第(17時より)、近くの会場でホームパーティー形式で。
 参加実費(1,500円から2,000円)です。2時間1本勝負!ぜひ、ご参加ください!



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プロフィール

授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

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