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報道テロに抗議しましょう!

NHKはなぜダライラマ法王の参議院での講演を報道しないのでしょうか?

NHKはなぜチベットで1週間に5人もの中国共産党への抗議の焼身自殺があったことを報道しないのでしょうか?

NHKはなぜ天皇皇后両陛下の沖縄訪問を歓迎した8000人の歓迎提灯行列を報道しないのでしょうか?
数十人のオスプレイ反対デモは報道するのにです。

それはNHKだけではありません。

すべてのテレビチャンネルが大切なことを報道しません。
そして、すさまじい安倍晋三バッシングが続いています。

日本人ならこの情況を真剣にとらえなければなりません。

われわれのメディアが中国共産党によってコントロールされているのです。

いまこそこれらの反日メディアに抗議しましょう。
抗議の行動を起こしてまいりましょう。
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安倍晋三を応援しよう!

安倍晋三救国内閣で、デフレを脱却しましょう!
安倍晋三救国内閣で、日教組・全教を殲滅しましょう!
安倍晋三救国内閣で、自虐史観を絶滅させましょう!
安倍晋三救国内閣で、敗戦国日本を脱却しましょう!
安倍晋三救国内閣で、世界の国々と対等に交際できる独立国日本を取り戻しましょう!


教えるべきこと

今こそ教えなければならないことは、
聖徳太子の3つの政策です。

1 仏教を導入し、八百万の神々も守り抜いたこと。
  これは外来の文化のよいところに学び、日本民族の伝統も守るという、わが国の文化戦略を確立したことです。

2 十七条の憲法の制定。
  これは日本初の書かれた憲法であり、大宝律令よりも大切な日本人の「憲法」でした。
  その核心は、天皇を中心にして一つにまとまる国(国体)を確立したことです。

3 隋の皇帝煬帝に対する対等外交の確立。
  これは、日本人はどんな強大な国家に対しても対等に接するという外交方針であり、わが国は外国との交渉において国家の独立を最も重視するという大方針の確立でした。

この3つは、日本国の国づくりの3本柱として堅持されてきました。

明治維新がこの3本柱を骨格として成し遂げられた近代国家日本の建設であったことは明らかです。

これこそが、わが国づくりの正しい伝統なのです。

しかし、大東亜戦争の敗戦で、GHQはこの3本柱を否定しました。
日本を二度と再びアメリカの脅威とならないようにするためでした。
しかし、もはやアメリカのせいにしていることは許されないでしょう。
今日の状態は、まさに戦後の日本人が自ら選んできた結果だからです。

現在、この3本柱は、学校教育ではどうなっているでしょうか?

1 大切な伝統文化が継承されていない。
2 国体および天皇・皇室への感謝・敬意がまったく教えられていない。
3 国家の独立こそが聖徳太子以来の日本民族のプライドであったことが教えられていない。

なぜか?

大東亜戦争は日本だけが悪かった。
近代日本は侵略国家の歩みである。
だから、日本人は独立してはいけない(GHQ憲法を守らせる)、
天皇陛下を尊敬させてはいけない(団結させない)、
という東京裁判史観があるからです。

この歴史観がすべての原因なのです。

中国共産党と韓国と北朝鮮が日本を独立させないために「歴史戦争」を仕掛け続け、
日本民族の歴史をおとしめ続けるのは、
日本の独立をつぶすためなのです。

日本はいま東アジアの反日国と連携してきた反日日本人に占領されています。

これをくつがえすには、教育がこの「歴史戦争」に勝ち抜かなければなりません。

聖徳太子の国づくりの3大方針を、明治維新の志士たちと同じレベルで回復しなければならないのです。

そのためには、まず近現代史の日本の歩みを「誇り高い歴史」として正しく回復し、世界に主張できなければなりません。

そのために必要な授業をつくり、しっかり教えていきたいと思います。

反日とは何か

中国・韓国の反日運動は1980年代から始まっている。
それが明確な政治的意図を持って組織的に展開したのは90年代、
ちょうど米ソ冷戦が終わったのと軌を一にしていた。

米ソ冷戦の終了は、日米同盟の必然性を低くした。
だから、日本はここで9条を改正して真の自立を始めなければならなかった。
そういう危機感が保守には欠けていたが、

中国共産党および日本人左翼はその意味を深刻に自覚していたのだと思う。
かれらは、日本の自立を徹底的に阻止する謀略を展開した

それが「歴史戦争」である。

東京裁判の検察側意見ならびに判決の歴史観を増幅させていった。

ここで、中国共産党と日本の左翼および自民党内の中共派が見事な連携を示した。

南京事件と従軍慰安婦は、日本の戦争をドイツのユダヤ迫害・ホロコーストと同罪としようとした。

日本を、永久に立ち上がれなくする、弱体化する、名誉を奪いへたれにする目的を持って遂行された。

そして、それは、
現在も続行中であり、領土への侵害や日本人や日本企業への暴動へとエスカレートしている。

韓国が全米に、売春婦の記念碑をセックス・スレイブ(性奴隷)と言う名前で建てているのも、
同じ明確な政治的な目的によるものである。

これらの主張(日本の戦争と韓国統治を断罪する)は、そのすべてが虚偽である。
南京事件も従軍慰安婦もすべてがウソなのである。

そのウソを肯定し、中韓以上に、またことあるごとに中韓をたきつけて日本を攻撃しているのが、
朝日新聞・NHKその他のメディアであり、東大教授であり、民主党や河野洋平などの売国政治家であり、
外務省である。

いずれ、国民裁判によってかれらに天誅が加えられるだろう。
志のある者はまだわずかだが、すでにそのための刃を研ぎ始めている。

さて、衆議院選挙である。
長期デフレから脱却し、
歴史戦争を戦い抜き、
憲法を改正し、
日本が真に自立していく道を選ぶのがこの選挙である。

私は安倍晋三の自民党しかないと考えている。
そのためには、
自民党内の中国スパイを粛正しなければならないだろう。

策略をめぐらし、敵を見極め、敵を失墜させ、
衆院選だけでなく、
来春の参院選まで圧倒的に勝ちきる戦略が必要である。







授業:中国の皇帝と日本の天皇

●この授業は『新しい歴史教科書』(自由社)古代の章のまとめにあたるコラム「中国の皇帝と日本の天皇」を理解させるために行いました。同社発行の教師用指導書にもとづいています。

************************************************

『984年、宋の皇帝太宗は、日本から来たおぼうさんに、深いため息をつきながらこう言ったそうです。

「日本の天皇こそ理想だ。うらやましいかぎりである」

世界の大国中国の皇帝が、なぜこんなことを言ったのでしょうか。自分の考えをノートに書きましょう』

●5分ほど書かせてから、列指名で発表してもらったらこうなりました。

・ぜいたくな暮らしをしているから。

・日本独自のすばらしい文化をもっているから。

・家臣にしたわれているから。

・家臣に反乱を起こされないから。

・天皇は親から子へ受け継がれるが、皇帝はいつか滅ぼされてしまう。

・天皇は争いが少なく平和だ。

・仁徳天皇のころからずっと国民に尊敬されているから。

・国のまとまりの中心だから。

・天皇は武士にも滅ぼされないから。

・日本は、隋や唐や元のように、国が変わっていかない。

・中国の皇帝は倒されて違う国になってしまうが、日本はずっと日本だから。

・神様(天照大神)の子孫だから。

●とくに検討はせず、それぞれ既習事項を良く生かしていることをほめて、教科書P76の答えを読ませます。

*生徒達は、弥生時代の冊封体制から、聖徳太子、大化の改新などの学習を通して、このことをずっと学んできました。古代の国づくりの各授業の中心に「皇帝と天皇」というテーマがありました。
 そういうふうにして、うすうすはわかっているという状態で、この古代史のまとめの授業を受けることになります。

「日本国は、君主が久しく世襲し、また臣下も親のあとを継いでいるという。これこそ理想である。
ところがわが国は乱が絶えず、王朝は短期間で交替し、大臣、名家で後を継げたものは少ない」

『みなさんの考えのほとんどが正解でしたね。
日本の天皇は、一つの血筋でずっと後を継がれてきました(万世一系でしたね)。親から子へ位が受け継がれていくことを「世襲」といいます。だから、わが国は建国以来ずっと天皇中心の国・日本のままです。
けれども、中国ではいつ滅ぼされるかわからない。
隋の王朝ができるとその皇帝は楊氏ですから、隋のあいだは世襲されていきますが、やがて滅ぼされて、こんどは唐の国ができます。唐の皇帝は李氏です。唐もやがて滅びて、こんどは元です。これはモンゴル民族の国ですから、中国は異民族に支配されてしまいます。宋はその元の次の皇帝(趙氏)ですから、ため息も深かったわけです。
ですから、ずっと一つの家系で続き、皇位が世襲されている日本の天皇が、よほどうらやましかったのですね』

このあと、教科書を読みながら、次のことを教えました。

・中国方式を易姓革命といい、武力の強いほうが勝って新しい国をつくってしまうやり方が、いわば世界標準であ り、日本は例外です。

・国づくりを隋と唐の文化に学んだ日本ですが、肝心なところは受け入れないで日本人の知恵を生かした。いちば ん重要なのは、易姓革命んぽ文化を否定して、皇室を守り続けたこと。

・日本の天皇は、国が完成したら、しだいに神々をまつる聖なる君主になり、現実の政治権力は家臣に渡してしま いました。そして、政治権力者を任命する立場になりました。

・実際の政治は、太政大臣、摂政、関白、院、征夷大将軍、内閣総理大臣が、天皇に任命されて担当しています。
 日本では、武力や政争で滅ぼされるのは、この実際の政治の権力者にすぎず、天皇の血筋は永遠に不滅です。



●最後に、こう聞きました。

『中国の「隋・唐・宋・元・明・清」と、日本の「平安・鎌倉・室町・江戸」は、似ていますがまったく意味が違います。そのちがいは何ですか?』

・中国は国が変わる。日本はずっと日本で、それは時代の名前です。

・中国は支配者が変わるが、天皇はずっと日本の中心で、平安や鎌倉は政治の中心がどこかを表している。

●このように、中国の場合は、王朝(国)の名前であり、日本は単なる時代区分であることをおさえ、次のように締めくくった。

『天皇中心の国という国のかたちが、わが国の世界に誇れるすばらしい伝統だということがわかります。この伝統を、中世、近世、近現代の歴史のなかでも確かめていきましょう』



***********************************************


●この授業をやってみて、やはり「中国」という用語がまどろっこしいことがわかります。なぜなら、いかにもこれは国名のようだからです。
西洋諸国のように「シナ」を使うのがいちばんん理解しやすいと思いました。

プロフィール

授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

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