作文「日本の歴史を学んで」17

「日本の歴史を学んで」17(中2女子)

私は歴史の中では幕末頃がすごい好きで、その頃に活躍した新撰組の「薄桜鬼」というアニメを見て少しは知っていたけれど、先生の授業を受けて、五稜郭の戦いの土方さんの活躍ぶりなどを知れてとておよかったです。

あと同時期に活躍していた私の好きな高杉晋作や吉田松陰のやったことがどのようなものか、どれほどすごい人だったのかを知ることができて、歴史がもっともっと好きになりました。

幕末以外は第一次世界大戦から大東亜戦争が好きになりました。
小学校で習ったときは、日本って悪かったんだなあとか思っていたけれども、先生に習ってからは、そのイメージがなくなり、日本は正々堂々と戦っていてすごいな!とか、尊敬する気持ちでいっぱいになりました。

私は、最初は歴史はあんまり好きではなかったけれど、先生に教えてもらって、歴史がとても好きになりました。
いまは、もっともっと深いところまで勉強したいなあと思っています。
2年間ありがとうございました。

スポンサーサイト

作文「日本の歴史を学んで」16

「日本の歴史を学んで」16(中2女子)

私は2年間歴史を学んで、最初は何もわかってなかったけれど、くわしく知ることができました。

一番最初の授業では、先祖のことをやりました。
先祖とは何か、なども教えてもらいました。
その時先祖は大切にしなければいけないと思ったことを今でも覚えています。

今までで、戦争などもいっぱいあって、出来事もとても多かったです。
日本はいつも悪い!と他の国からよく押しつけられることがありました。
でもいつも日本が全部悪いなんて事はおかしいと私は思いました。
齋藤先生もそれは授業で主張していました。

つい最近やった授業で、1945年アメリカ軍が日本を占領という事もありました。
その出来事の目的は、日本が二度と大国にならないようにすることと、日本人に戦争の罪悪感を持たせる、ということでした。
まず私は目的からおかしいと思いました。

この後の東京裁判の検察側の意見(連合国)と弁護側(日本)の意見を読み返しても、検察側はすべて日本が悪いと述べていました。
1 日本はアメリカを攻撃し、平和を破った。
2 日本を中国を侵略した。
3 日本は東南アジアにも侵略した。
と主張されました。

でも、1も2も3も全部違うと私はおもいました。
日本は自分の国を守るための戦いであり、まったく侵略戦争ではありません。
それに中国との戦いでも、中国にも責任があります。
日中戦争は中国から始めてきて、日本はそれを受けて立っただけでした。

私はこの占領と東京裁判がとても頭に残っていたのでくわしく書きました。
やっぱり、日本もやられっぱなし言われっぱなしは良くないと私は思っています。

歴史の先生方へ


小学校で教えているときは全く見えていませんでしたが、中学校で歴史を教えるようになってわかったことがあります。
生徒の感想文でみなさんにわかってほしかったことの第一はこれでした。

それはほとんどの新入生が「日本は悪い国」「悪いことをした国」だと思い、それを恥ずかしいことだと思っていたということです。
学力の高い生徒ほどそれをしっかり受け止めてしまっています。
小学校や塾でふつうに学べばみなそうなるということです。

また、これらの生徒が満州事変以後の歴史を日本人の視点から学ぶと、ほんとうに嬉しそうに、ほっとしたやわらかい表情に変わります。
それまでは、列の後ろに座ってノートも取らなかったような(頭のいい)問題児が、いきなり教卓の真ん前に座っていて、真剣にノートを取り始めることもありました。
とにかく、日本は「悪くない」「悪いところはあったかも知れないが、それは敵国も同じだ」「いや正しかったところもたくさんある」ということがわかると、だんだんいい顔になってきます(教師バカもあるけれど)。

やっぱり自分の国が悪者だなんて、少年少女にとってはまことに悲しくつらいことなのです。
あなた方の先祖たちは悪人かキチガイだと言われているわけですからね。
あなたがたはその息子と娘だと言われているわけですからね。
自信も無くなるし、意欲も湧きません。

自分の国がいい国だとわかれば、気持ちが晴れ晴れするし、国に誇りが持てます。
国を誇りに思えれば、自信も湧いてきますし、意欲も湧いてきます。
これが教育に最も必要な自己肯定感(セルフ・エステーム)を生み出すのです。

いま全国で行われている歴史教育は、どんなにいい先生が教えても、子供の柔らかい心をヤスリをかけ続けるのといっしょだとさえ思います。
全国の教室で見えない血が流され続けているのです。
これを一刻も早く救わなければなりません。
私はもう待てないところまできているような気がします。

これが日本を取り戻す原点ではないでしょうか。
生徒達の文章を読み返しながら、自分に何ができのだろうかと、せきたてられるような気持ちになりました。

作文「日本の歴史を学んで」15

「日本の歴史を学んで」15(中2男子)

塾では、ほとんど日本の悪的な行動か人物を学びましたが、二年間齋藤先生に歴史を学んで、日本は礼儀正しく美しい国だと理解したとき、とてもうれしく思いました。
自分が求めていた歴史に出会えてうれしいです。

自分は将来歴史学者になりたいと思っています。
なので3年生になっても、先生に、日本のこと、海外から見た日本のこと、日本がやらなければならないことを学びたいと思っています。
そして歴史学になり、日本の新しい真実を見つけ、自分よりも若い世代に教えられるようにがんばっていきたい。
そして、二代目歴史の齋藤先生になれるように全力を尽くしたいと思います。

作文「日本の歴史を学んで」14

「日本の歴史を学んで」14(中2女子)

先生の歴史を学んで、私は全然知らなかった歴史を教えてもらいました。
教科書に沿って進めていたけど、その奥までふれたりして、中学でやる歴史よりも奥深く学びました。
それに、明治時代にやった志士では、吉田松陰や高杉晋作など、一人一人に50分かけて学んでいって、その人が行ったことや感じたことまで見つかったし、その人の性格まで、本当にくわしいところまでわかりました。

私は、先生の「日本人の歴史だから縦書きで授業する」というこだわりがすごく好きです。
先生は今まで見た人よりも一番日本が大好きで、日本人の自覚を持っていると思います。
先生の「燃える黒板!」とか、一つ一つの文字を力強く書くところ、みんながわかりやすいようにプリントを作って読んでくれたところも、すっごく好きです。

先生の思いはみんなに伝わっていて、最初は日本が悪いと思っていたことも、授業を受けた後は「日本は悪くない!!」と思ったりして、やっぱりすごいなあと思いました。

先生が豆知識を話すときに、すっごく笑いながら話していて、先生の歴史に対する愛が伝わってきているし、人物が出てくるたびに、この人は何とか出身でとか簡単に出てきて、すごいと思い、すごく先生を尊敬しています。

私の一番好きな人物は石田三成ですが、お茶の話とかまだうろ覚えでパパッと出てきません。だから、一番好きじゃなくても頭に入っている先生はすごいと思います。

私は将来先生みたいな歴史の先生になりたいと思いました。

作文「日本の歴史を学んで」13

「日本の歴史を学んで」13(中2男子)

今まで日本の歴史を学んできて、日本は島国なので外国から支配されることもなく、独自の文化を持つことができたとことを学びました。

古代では聖徳太子が「和をもって貴しとなす」と、戦いではなく協力し合いながら国を作っていく日本の風土や考え方の基礎を作りました。
ぼくは平和でおだやかな国民性はこのときから作られたと思います。
世界中に戦いや争いの中で生活している人が多くいます。
日本の平和でおだやかな考えが広がるように、日本が貢献できればいいと思いました。

平安時代、中国の漢字文化からカタカナ、ひらがなの国風文化に変化させ、固有の文化を築いてきました。
そのおかげで多くの人が学習できる環境ができました。
鎌倉時代からの武士の時代には、学問が少数の貴族からより数の多い武士に広がりました。
江戸時代になると農民までもが学問を学べるような国になりました。
このように、普通の人が読み書きできるような国は、そのころは日本だけだったので、それは日本が誇れる歴史だと思いました。

普通の人の学力が高いため、明治以来日本は急速に発展をとげました。
そして、日露戦争に勝利をおさめました。
このことは世界の白人の植民地になっていたアジア・アフリカの国々に、独立への夢と希望を与える大きな力となりました。
このことも、日本の歴史で学んだ重要なことです。

しかし、第二次世界大戦で、戦争では国を栄えさせられない事を学びました。
日本は高い文化と学力で発展していくようにした方が、日本のためにも世界のためにもなると思います。

作文「日本の歴史を学んで」12

「日本の歴史を学んで」12(中2女子)

私が日本の歴史を学んで思ったことは、日本は素晴らしい国だということです。
どのようなところが素晴らしいかというと、理由は3つあります。

1つは、日本は、ヨーロッパ諸国の植民地になっていたアジアの国々に独立の希望を与えたということです。
当時のヨーロッパは、アジアの国々を軽んじていましたが、日本がヨーロッパとの戦争に勝ったことで、ヨーロッパを驚かせました。
そのことが、植民地にされていた国々に独立の希望を与えました。
これはとても素晴らしいことだと思います。

2つ目は、日本は他国からの支配をほとんど受けていないということです。
一度だけアメリカに支配されましたが、それはたった一度きりで、他国に比べたら少なく、誇れることだと思います。
日本が長い歴史の中でほとんど他国の支配を受けずにきたのは、おそらく当時の日本人の判断力が優れていたからでしょう。

3つ目は、日本は天皇を中心にまとまっている国ということです。
昔から日本は天皇を大切にしています。
これは私の個人的な意見ですが、「日本は天皇がいてこそ日本」という気がします。

私は、これらはすべて日本人が誇りにして良いことだと思います。
またこれらのことを、他の多くの人にも知ってもらえたらいいと思っています。

作文「日本の歴史を学んで」11

「日本の歴史を学んで」11(中2男子)

僕は中学受験を終えて間もない中学1年から、齋藤国史学級の卒業を早くも迎えようとしています。
二年間日本の歴史を学んで、僕はあることに意義を覚えました。
それは二点あります。

一点目は現在日本と隣接する国々との間で発生している外交問題です。
アメリカ合衆国いおいては普天間基地移設問題、ロシア連邦においては北方領土問題、大韓民国においては竹島問題、中華人民共和国においては尖閣諸島問題、朝鮮民主主義人民共和国においては拉致問題といった様々な問題を、わが国はかかえています。

齋藤学級で学んだ歴史をさかのぼっていくと、ロシア連邦、中国、韓国側は国際法を守っていないことに気づきました。
また、日本は国民の権利が奪われているのに、なぜ北朝鮮によってさらわれた人々を取り返そうとしないのでしょうか?
またシナ事変では、中国軍が通州事件で日本人を虐殺しているにもかかわらず、日本だけが悪いなどという見方は間違っていることにも気づきました。

二点目は東京裁判です。
東京裁判で「日本だけが悪い」とされましたために、教育者たちが戦時下のアメリカ軍を素晴らしい軍隊として教えていますが、それは間違っていることにも気づきました。
アメリカ軍は日本本土を空襲し原子爆弾を落とし、多数の日本人犠牲者を出しています。
僕は日本も悪い点があったかも知れないが、日本だけが悪いのではなく欧米列強も悪く、戦争をした両方が何かまちがったのだと思いました。

僕は齋藤学級で学んで、日本を守るという強い勇気を持った人物に憧れました。
二人います。
一人は北条時宗で、もう一人は栗林忠道です。
命は尊いものであります。
日本の人々の命を救うということは、「国の命」を守っているということになります。

僕は安倍総理大臣が日本という国を一生懸命守っていくという意志で、近隣諸国との問題の解決を行っていくことを期待しています。
また、僕はそのような人物のような生き方を目指していきたいです。




作文「日本の歴史を学んで」10

「日本の歴史を学んで」10(中2女子)

歴史は小学校で少しは勉強していたけど、ちゃんと学ぶのは初めてだったので驚くことが多々ありました。

日本が植民地支配していたのが、その国のためになっていたということに、私はまず驚きました。
私の中では植民地というと悪いイメージしかなくて、日本はヒドイことをしていたのだなと思っていました。
それが国のためになる教育や政治をしてきた。
これが私の中で日本のイメージが180度変わった瞬間でした。

日本だけが悪いと思っていたものが全くそんなことではないとわかったときは、よかったと思ったし、やっと日本人としての誇りが持てるなと思いました。

ただ今の若者やそうでない人たちも日本の本当の歴史を知らないのかと思うと、とても残念な気持ちになりました。
なので、私たちの本当の歴史を学んだ人たちは、これを下の世代の人たちに伝えていかなければならないと思いました。

私はこの歴史を学んでから、ニュースで報道されていることや新聞に書いてあることの見方が変わりました。
そうじゃないのに・・・と思うことが何度もありました。
自分の国に誇りを持てないようでは、世界で活躍しようとしてもやっていけないと思います。

あの悲惨な大東亜戦争のようなことが二度と起こらないようにするためにも、歴史の授業で学んだことを忘れずにしていきたいと思います。
そして、自分のこの日本に生まれてきたことに誇りを持ち、日本はいいことをしたんだ!と堂々と言えるようになりたいです。

作文「日本の歴史を学んで」9

「日本の歴史を学んで」9(中2女子)

私は齋藤先生の国史の授業を受けて、日本について関心を持つようになりました。
先祖の話から現代まで、たくさんの話を聞かせてもらいましたが、どれも興味深いお話ばかりでした。

特に大東亜戦争についての授業が、2年間の中で一番心に残りました。
なぜなら、昭和天皇の「平和主義」な考え方にとても感動し、その反面、連合国側の考えに対してとても腹立たしかったことを覚えているからです。

他にも東京裁判の授業がすごく心に残っています。
なぜなら、連合国側が大東亜戦争において、責任をすべて日本に押しつけ、「平和に対する罪」や「戦争犯罪」など、といったありもしない事実を理由に有罪にしたことに対し、私はすごく疑問を抱いたし、もしdその当時生きていたら、私は全力で激怒し、反論したかったからです。

先生の授業を受けて、日本の歴史の真実を知ることができたのでよかったです。
プロフィール

授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
ご訪問ありがとうございます!
FC2ブログランキング
ワンクリック!応援よろしく御願いします。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへにほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる