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考えていることなど

昭和の戦争をどう教えるかは、現在の日本をどうとらえるかと密接に関わります。

冷戦崩壊から30年、日本は混迷と危機の様相を深めてきました。

隣国はすべて確信犯的な反日国家であり、その2つは共産主義です。

つまり日本だけが自由主義の前線でさまざまな攻撃を受け続けています。

しかも、アメリカの冷戦は終わっていて、日米同盟の意味も変わっています。

アメリカは日本の現状が、昭和の戦争における自分たちの失敗と占領政策にあることにほうかむりしています。

ここから現代日本の国づくりの課題は、「独立」になります。

したがって、昭和の戦争と戦後日本を教えることはひとつながりです。

広義の戦争はまだ続いています。

つまり東京裁判史観とは連合国の謀略にすぎず、敗者を誹謗するための虚構にすぎません。

徹底的にこれを否定しつくす授業づくりを進めたいと思います。

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授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

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