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日本現代史の大きな物語を提案する

小学校6年生担任の先生方と中学校で歴史を教えておられる先生方に提案します。

<大東亜戦争敗戦後の現代史をどう教えるか>

1 古代、明治、に続く第3の国家形成の時代ととらえる。

2 日本国憲法は日米修好通商条約と同様、いわゆる不平等条約である。
  「日本にだけ軍備及び交戦権を認めない」

3 日本はGHQの占領による武装解除によって日本国を奪われ、サンフランシスコ講和条約によって半独立国のま ま国際社会に戻された。

4 米ソ冷戦は日本が半独立国のままでいるために、国内的にも国際的にも適合的な環境だった。武力の裏付けの ない外交は、外交とは言えない。

5 ソ連が崩壊したときが日本が独立すべき好機だったが、中国共産党による日本独立阻止工作(歴史観・南京事件・従軍慰安婦など)によって、さらに混迷を深めていった。いま、世界には200ちかくの国家があるが、半独立国というのは、世界に日本のみであ る。

6 しかし、21世紀に入って、国民の間に日本国憲法9条が不平等条約だと気付く人々が増え、独立を目指す草莽の志士の活躍も目立つようになってきた。

7 古代日本が中華冊封体制から自立し、明治日本が欧米列強のと対等に交際できる帝国として自立したように、
いまわが国も、不平等条約を破棄して、独立国としての憲法と軍備を持ち、三度自立しなければならない。

8 児童生徒諸君こそ、未来の独立国日本の誇りある国民である。


●このストーリーのもとに、これから授業づくりをしていこうと考えています。
 幕末に吉田松陰先生らがなさった、救国のための歴史教育をめざすものになります。

●自虐史観を克服する歴史教育から、未来を切り拓く歴史教育へ。
 どうかご意見をください。

●また教員の歴史教育勉強会をつくれないかとも考えています。こちらもご意見ください。
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