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10/7

ようやく体調がもどりました。
2週間、年々回復が遅くなりますね。

前回は熱のせいか怪しいことを書いてしまいましたが、
最近、世の中の動きの中に暴力の兆候を感じることがしばしばあることは本当です。
私自身の中にもそういう感情の激発を感じておののくことがあります。
私の基本的な立場は立憲制度を守ることですが。

今月号の『正論』で佐々淳行「瀬島龍三はソ連の協力者だった」を読みました。
そう公言する具体的な証拠は書かれていないので、後藤田正晴が握りつぶしたので自分では追い詰められなかったという言い訳みたいでした。
ま、間違いないところでしょうが。
戦後レジームのキーマンのうち誰が工作者だったのか、現在の学者や自民党政治家の中の誰が中共の工作者なのか.
誰か明らかにしてほしいものです。




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