スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作文「日本の歴史を学んで」4

「日本の歴史を学んで」4(中2男子)

僕は2年間の国史の学習で歴史の多面的な魅力を感じました。
しかし、多すぎるので、感じたものの一つを挙げるとすれば「その事をどのような心情で行ったのか?」という道徳的なものです。

一つ例を挙げるとすれば、硫黄島の戦いの回でした。
栗林中将は、死者や負傷者をなるべく出さないようにするべく「モグラ作戦」を決行しました。
しかし、その作戦は自力で穴を掘り進めることをしなければならず、労力が必要でした。
その時、彼はただ自分が指示を出すだけでなく、自分も穴を掘り進める作業を手伝いました。
また、飲料水や食料を部下達と同じ量だけしか取得しないように心がけました。
そして、苦しい中で数的有利だった連合軍に実質的に勝利しました。
彼の部下思い、謙虚、誠実、冷静な人柄は必要不可欠でした。
僕は特に心を打たれました。

2年間の授業では、「全員参加で全員意見を述べる」ということを多くやったなと思います。
それは毎度とても楽しかったしためになると思いました。
なぜためになるかというと、全員が自分の意見を持つことができ、自分の考えを持つことができ、それらのことによって、本当の考える力を身につけられたからです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
ご訪問ありがとうございます!
FC2ブログランキング
ワンクリック!応援よろしく御願いします。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへにほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。