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作文「日本の歴史を学んで」11(中2男子)

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「日本の歴史を学んで」11(中2男子) 

 僕は中学受験を終えて間もない中学1年から、齋藤国史学級の卒業を早くも迎えようとしています。
二年間日本の歴史を学んで、僕はあることに意義を覚えました。
それは二点あります。 

 一点目は現在日本と隣接する国々との間で発生している外交問題です。 

アメリカ合衆国においては普天間基地移設問題、ロシア連邦においては北方領土問題、大韓民国においては竹島問題、中華人民共和国においては尖閣諸島問題、朝鮮民主主義人民共和国においては拉致問題といった様々な問題を、わが国はかかえています。

 齋藤学級で学んだ歴史をさかのぼっていくと、ロシア連邦、中国、韓国側は国際法を守っていないことに気づきました。
また、日本は国民の権利が奪われているのに、なぜ北朝鮮によってさらわれた人々を取り返そうとしないのでしょうか? 
またシナ事変では、中国軍が通州事件で日本人を虐殺しているにもかかわらず、日本だけが悪いなどという見方は間違っていることにも気づきました。 

 二点目は東京裁判です。
 
東京裁判で「日本だけが悪い」とされましたために、教育者たちが戦時下のアメリカ軍を素晴らしい軍隊として教えていますが、それは間違っていることにも気づきました。

 アメリカ軍は日本本土を空襲し原子爆弾を落とし、多数の日本人犠牲者を出しています。
僕は日本も悪い点があったかも知れないが、日本だけが悪いのではなく欧米列強も悪く、戦争をした両方が何かまちがったのだと思いました。 

 僕は齋藤学級で学んで、日本を守るという強い勇気を持った人物に憧れました。 
二人います。
 一人は北条時宗で、もう一人は栗林忠道です。
 命は尊いものであります。
 日本の人々の命を救うということは、「国の命」を守っているということになります。

僕は安倍総理大臣が日本という国を一生懸命守っていくという意志で、近隣諸国との問題の解決を行っていくことを期待しています。 
また、僕はそのような人物のような生き方を目指していきたいです。
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