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いつか来た道


このところ行事続きで授業がなかなか進まない。
シナ事変までで止まっている。

シナの反日運動が始まり、満州の日本人と朝鮮人はテロや暴動や殺人や強盗や泥棒や差別や反日教育や学童へ脅し・恐喝等々のためにひどい目に遭っていた。政府は協調外交で仲良くしましょうの一点張りだった。国民は怒り狂った。こうして我慢の限界で関東軍が決起する。国民は拍手喝采だった。


シナ事変も同様で、上海租界にいた欧米人もみな「そこまでされてどうして日本人は耐えているんだ?」といぶかった。ぎりぎり限界まで我慢して糸が切れたように戦いを始めると、結局スターリンと毛沢東の罠にはまり、やがてルーズベルトの罠にはまり、国が滅びるところまで行ってしまった。

尖閣でも珊瑚泥棒でも何でも、あんまり我慢を重ねて怒りが爆発するところまでいくと、かえって再び国を滅ぼすことにならないかと心配でならない。

昭和の初め頃と同じことが繰り返されているような錯覚に陥る。

泥棒や強盗には正しく対応しないと、私どもの児童生徒は「何をされても我慢しなければいけないのか」ということを学んでしまう。
いじめられて自殺してしまったり、やってもいないのに泥棒を認めてしまうのは、政府が子どもたちにそうしろと教えているからではないだろうか。


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