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26時間目 建武の新政と室町幕府(第3章の9)



★後醍醐天皇が立ち、鎌倉幕府が滅び、建武の天皇親政がわずか3年で終わり、室町幕府が開かれ、南北朝時代が半世紀以上続きました。

★聖徳太子の「天皇中心の国」について二つの考えがあったことを教えましょう。日本は「天皇親政」を選ばず、今日の象徴天皇制に近いスタイルを選びました。後醍醐天皇は異例の天皇です。

★皇国史観(右の全体主義)には立たないので、南朝を正統としたり足利尊氏を悪人にしたりすることはしません。むしろ尊氏も尊皇であったことを教えます。

★朝廷が2つあり、天皇が2人いた不幸な時代として伝えましょう。




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