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32時間目 徳川家康 天下統一3(第3章の15)



★秀吉の国づくりのバトンを引き継いだ徳川家康を中心に江戸幕府の統一国とはどういうものかをとらえていきます。

★家康は秀吉とは異なり京都を離れて関東に幕府を開きました。尊敬していた源頼朝に倣ったのです。
そして秀吉のめざした「秩序と平和」を実現しました。

★封建制度をベースにした統一国家なので徹底した地方分権の統一国家でした。
 西洋の概念を借りると、日本全土の4割にのぼる天領では「絶対王政」のように振る舞い、親藩・譜代・外様大名の領国には「封建制」として振る舞っています。外交権はもちろん幕府だけが握っており外国からは「大君(将軍)」が治める統一国とみられていました。

★江戸時代はなぜ260年も平和だったのか?っこれは世界史の例外です。その統治の妙を学びます。


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