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56時間目 韓国併合と朝鮮の近代化(第5章の1)



いよいよ最終章(第5章)の「世界の中の日本」に入ります。
この56時間目は時代としては明治なので4章の内容ですが、その意義から考えると5章の内容になります。韓国併合は日本の学校では日本が何か悪いことをしたように教えていますが、併合は韓国民の意思でもあり、また当時のすべての列強(独立国)および清国からも支持されました。日本が東アジアの安定と秩序形成のために負担を負った決断として国際的に高い評価を得ました。
 またそこで成し遂げた朝鮮半島の近代化は世界史的にも画期的なことでした。日本統治の間はそうではなかった場合と比べて韓国民は相対的に幸福だったといってよいと考えています。
 「韓国併合と日本統治」では、日本は身を削って「朝鮮半島の日本人」のためにつくし、また東アジアの安定のために列強の一員としての責任を果たしたというコンセプトで教えます。




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