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Learnjapanの歴史講座「昭和の戦争1」をやりました


9月17日土曜日日本時間午後1時から、zoomでオンライン講座をやりました。
6月にやった「入門編」が好評だったのでラーンジャパンのホール典子さんが企画運営をしてくれました。参加者は35名で、日本の各地とイギリス・アメリカ・フランス・カナダ・オーストラリア・台湾と世界各地からのご参加でした。
典子さんの企画はずばり「昭和の戦争」でした。
「やっぱりここをやらなくちゃだめでしょう!」
「神話・神道・日本文化・武士道・日本の偉人たち・・・ということで、なんとなく日本はいい国だなあ、日本大好きだよ!となっても『第二次世界大戦の日本はどうなのい!最悪だったよね』と詰められたときに、しゃきっと反論できないとね!」
「とくに外国に住んでるとそういうことが日常的にある訳よ」
「日本は政府が反論もしないで謝っちゃえという態度を示し続けてきたからね。国民はたまったもんじゃないよね」
と言うような展開で、入門編の次はいきなり「昭和の戦争」ということになりました。

1 昭和の戦争を学ぶいくつかの前提
2 満州事変の授業
3 シナ事変(日中戦争)の授業
4 南京事件!チャイナに不都合な5つの事実

昭和の戦争は東京裁判の判決通りの歴史が教えられています。
これは世界征服を企む邪悪な日本をデモクラシーと文明の味方連合国が退治したので世界平和が訪れたというおよそ真実とはかけ離れたファンタジーです。ウソで塗り固められています。
歴史ではなく政治宣伝(プロパガンダ)ですね。
日本人にとって昭和の戦争は「歴史学」の対象である前に「政治宣伝史学」の対シィ腕あると言うことを自覚して学ぶ必要があります。

日本の近現代史学者の多くが中国共産党の工作員かそれに近い仕事をしてきたのだと理解する必要があります。
私たちはプロパガンダである東京裁判史観をクリアするために史実を検討しなくてはなりません。
またサンフランシスコ条約以後今日までは、中国共産党の歴史戦争が仕掛けられ続け、好き放題やられてきた日本があります。

しっかりと日本国民の立場、先人の名誉を守る立場を確立していきましょう。
まず政府および霞ヶ関および大学から!ですね。

参加者のご感想をひとつ。

◆日仏両国籍を持つ我が子に日本人であることを誇りに思ってもらうには、まず自分が日本のことを知りたいと思ったのが参加の動機でしたが、本当に参加してよかったです。
改悪後の90年代に教育を受けてきた世代ですが、昭和の歴史はまさに日本は悪いことをしたという面だけを教わり、南京大虐殺も習ったし、はだしのゲンも読むように推奨されました。日本兵は皆が皆非道なことを繰り返したと思ってきました。それを史実かどうか疑うこともなかったし、それが海外に出た自分の日本人としての自己肯定感の低さに影響を与えているなんて思いもしませんでした。でも、受講後、いまこれだけ世界で素晴らしいと称賛してもらえる日本人の国民性が、太平洋戦争中だけ極端に非道になったとは考えられない、と思えるようになりました。
当日にも申し上げましたが、海外では自国の国旗を掲げたり国旗が入ったグッズを身につけたりしているのをよく見かけますが、日本人が日の丸を掲げると右翼(コワイ人たち)のような印象を受ける自分がいます。でも、その印象自体がおかしなことなんだな、印象操作をされて育ってきたからなんだな、と思いました。
日の丸は掲げないにしても、もっと誇りを持って自国のことを語れるよう、勉強していきたいと思います。


もうひとつかな。


◆素晴らしい授業をありがとうございました。時間も本当にあっという間に感じて、まだまだお話しを聞いていたいと思うくらいでした。ブレイクダウンタイムも、普段なかなか周りの人とこういった話しは出来ないので、同じような思いを持つ方達とお話しすることができて、とても貴重な時間でした。
ズームでも少しお話しさせて頂いたのですが、現在中学1年生の息子は幼い頃から武士が好きで史跡巡りなどを一緒に楽しんでいました。しかし、教科書の近代史にさしかかった時に、日本に自信がもてなくなったと言いだしました。そこから、親子で一緒に本当の歴史とは何かを調べていくうちに齋藤先生の動画を拝見させて頂くようになりました。
息子は、先生のわかりやすいお話しと、優しいお人柄にも魅力を感じているようで、今回の授業もうけたかったと言っていたので、ビデオを送って頂けてとても嬉しいです。
また、現在は日本在住ですが、幼い頃海外で暮していた事もあり、今はいろんな国のお子さん達が通う中学校に通っているので、歴史を学ぶ事で自分のルーツや母国に対する誇りを持ちながら、お互いに尊重し合えるような関係を築いてくれたら良いなぁと願っています。
そして、自虐史観が私達に与えていたダメージと、それを作り出している勢力の大きさに愕然としますが、ずっとそれに立ち向かってくださっていた先生と、このような機会を作ってくださったのりこさんの勇気ある行動に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
先人達が命がけで守ってくれたこの国が、どんどん内側から切り刻まれていってるような現状に目を覆いたくもなりますが、僅かな力でも自分にできることはないかと模索しながら学んでいきたいと思っていますので、また次回も参加させて頂けたら嬉しく思います。
本当にありがとうございました。



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