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小学生(12歳)の「日本の歴史を学んで」を読んでみましょう!

小6女子「日本の歴史を学んで」

■六年生になってからずっと日本の歴史を学んで、今まで知らなかった日本の努力や危機などを知った。昔は人種差別や不平等条約などの問題でなやみ、戦争も起こってすごく大変で苦しかったろう。私達は、人々が努力して一番豊かになった時代に生まれたからその苦しさはわからないと思う。

 日本は縄文時代ごろからずっと長い歴史が続き、聖徳太子が日本を独立させたり、日本だけの文字、カタカナや平がなが誕生したり、幕府ができたりといろいろなことがあった。

お茶や生け花、ずみ絵や家の造りなど、芸術的な日本らしい文化も生まれた。それぞれみんな外国にはない日本独特の政治や文化、考え方だと思う。

織田信長も、西洋から取り入れた鉄砲を工夫して使い、長篠の戦いでうまく利用した。

 でも、外国との付き合い方や政治のしくみの考え方は、人によって意見がちがうこともあった。もし、別の意見だったら日本の未来は大きく変わっていたと思う。日本の産業の発達や豊かさ、人々の考え方など国全体が現在とは全くちがったかもしれない。そう思うと、今の日本があるのは昔の人々のおかげだ。

 別の意見のほうが結果的に(実際の歴史よりも)良かったとしても、昔日本のためにがんばってくれた人々に感謝したい。

 日本の歴史を学び、いろいろなことを知り、いろいろな考えを持つことができて良かった。それに、今の私達や今の日本は、昔、日本を立派な国にしようと一生けん命努力した人々のおかげであることがわかった。

 日本の歴史を学んで、本当に良かったと思う。

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