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小学6年生女子「日本の歴史を学んで」2002年3月


■私は、日本の歴史を学んで初めて愛国心という言葉を知った。
 日本の歴史の中には、この心がたくさん出てくる。それは、日本の国民の多くが日本という国に誇りと自信を持っているからだと思う。
 日本人は、今までたくさんのピンチに直面してきた。そのたびに国のリーダーたちは、日本国の安全と同時に国としての安全を守るため、様々な「敵」と戦ってきた。その敵は、ある時は他の国であり、ある時は日本だった。
 古墳時代から日本は一つの国にまとまり始め、天皇(この時代は大王)を中心とする国になっていった。
 私はこの頃から、日本の国民には愛国心が芽生えたんだと思う。そして外国とのつきあいや戦争などをくり返すにつれて、その愛国心はより深いものになっていったと思う。でも、私は最近その愛国心がだんだんなくなってきていると思う。それは、人々が自分だけの幸せを求めているからだ。
 私は日本の歴史を学んで、改めてご先祖の努力に感動した。そして、私達も愛国心を持ってこれからの時代を生き、ご先祖のつくってきた日本という国をさらに発展させていく必要があると思った。さらに、ご先祖が夢見た平和で豊かな国に住んでいる私達は、次は世界平和への道へと進んでいく必要もあると思った。



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