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拉致の授業をやらせない校長・教委・文科省



ぼくの友人の登校を読んでください。
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小学校の研究授業で、「めぐみ」のDVDを活用した提案授業を作りました。
(人権教育の視点での道徳の授業です)

指導案も作成して、地元の熊本にも拉致被害者がいることなどの資料を用意して、事前の校内研修までクリアしました。

しかし、校内研修に校務で参加出来なかった校長先生にあとから呼び出され、授業内容の変更や資料の差し替えを命じられました。

「大切なことではあるが、内容が児童の実態に即していない」というのが校長先生の主張でした。私は横田夫妻を始めとする被害者家族の講演を聞いたことがあることを伝え、何とか実施したいと校長室を2度訪ねましたが、許可は降りませんでした。

これはそんなに昔の話ではなく、昨年のことです。横田滋さんが昨年亡くなったことを思うと悔しくてたまりません。未だに教育現場で拉致問題を語ることはとても壁が高いのです。
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