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「たった1時間でパラダイムシフトが起きた!」という話

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昨年は予定していた「日本が好きになる!歴史授業講座」はすべて中止になりました。ただ11月に名古屋で、12月に大宮で小規模の講座を開くことができました。
ただしzoomを使ったオンラインの講座は何回かできました。

それ以外に「追試+α研究会」というFacebookのグループがあって、今現在追試している先生方向けのオンライン講座は定期的にやってきました。
一つ一つの授業のポイントを解説していくミニ講座です。
これは試みと言うことですべて無料でやってきました。

つい先日、この会で3つの授業を解説しました。
「近代日本の完成(ポーツマス条約と不平等条約完全改正)」
「韓国併合の真実」
「明治の目標を達成した日本が直面した新たな運命(ビハリ・ボースをめぐる大英帝国と日本)」
の3つでした。

はじめて参加された方がSNSに感想を投稿してくださったので、今回はそれを紹介します。これは講座のCMですが、戦後の洗脳から覚めていく先生を一人でも多くしていきたいと思っています。

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初めて投稿します。メイン画面での投稿、失礼します。

今日の感想、感動をシェアさせてください。

今日は午前、午後、夕方にオンラインの学びの機会がありました。その中でも、たった1時間という時間にまさにパラダイムシフトが、齋藤武夫先生の「歴史授業の解説」で起きました!

齋藤先生に出会い、齋藤先生のされる授業をしてこなかった私は人生を相当、損していると思いました!!!
このグループが作成され、御招待いただき、今日まで私は何をしていたんだ!と自分に怒りさえ覚えました。

夫と結婚してから常々言われてきたことがあります。

「その当時を生きていない人の本当の気持ちはその当時の人にしか分からない。その当時を生きていない者が、その当時のことを今の感覚で『ああでもない』『こうでもない』というのは、その当時生きた人に失礼だ」というような主旨です。

疑いもなく自虐史観で育ってきた私は、たまに夫と相当な喧嘩になったこともありました。

でも、様々な職層(主任教諭、課長代理、指導主事等)をここ数年で私が経験し、考え方や物事の見え方がその職層によって変わるということを経験しました。そして、夫の話していることを真剣に聴くようになり、納得できるようになってきました。

今日の齋藤先生の「歴史授業の解説」で、子供たちへの問いは常に「○○(歴史上の人物)は」「あなたが○○ならば」「日本(国民)は」と、投げ掛けられていました。

その当時の背景や状況、置かれている立場等を踏まえさせて、問題を考えさせる。そして、圧巻のデータ(資料)で、メディア情報や、狭く限定的な視野で持ち合わせている「知識」を瞬時に覆す。子供たちが45分、50分の授業で毎回、パラダイムシフトが起こるような授業。

一言「おもいしろいっ!!」鳥肌が立ち、興奮する授業!!
そして、何より1時間の今回の「歴史授業の解説」だけでも、「日本って、いい国だなぁ」「日本民族って、今も昔も真面目で誠実だなぁ」ということが肌で伝わってきました。

そして、齋藤先生の解説が、日本人らしさとマッチし、自然に理解できる。その時の日本人の思いや判断、行動が自然に理解できる。同じ血というか、脈々と伝わる文化的な、思考回路の流れを感じ、納得できるというのが私の強く感じたことです。

齋藤先生の授業を逃してはならない。
今日は本当にありがとうございました!!!

齋藤先生の授業を追試されている先生で、今度授業を観せてくださる先生はいませんか。ぜひ、お声かけ、ください!!!
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