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「南京事件」について考えてきたこと



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Twitterにこれを載せたら反響がすごくてびっくりしています。東京書籍の中学校歴史教科書(伊橋さん発)
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ひとつひとつ返信やリツイートしていると一日がつぶれてしまうので、おおよそのことをまとめておきます。恥を忍んでですのでこれをネタにぼくをいじめないようにしてください。

はじめ

南京事件はまああったんだろうなと思っていました。東京裁判史観を刷り込まれていたし、日本の学者もあったと言ってるし、陸軍の偕行社もあったことは認めていたからです。
全部の教科書に書いてあるから教えないわけにいかないな。だったら一番数を少なく言っている説を採用して、まあ捕虜はかなり殺したが、虐殺じゃないし、原爆と比べたらたいしたことはない。日本人のような規律ある兵でも戦闘の中では少しおかしくなる。それが戦争の恐ろしさだ。ここに来るまで激戦で何十万も戦友を殺された憎しみもあったかも・・・。だからどんなことがあっても戦争は避けないといけないね。

20世紀の終り~21世紀の初め

南京事件はあったかもしれないが12歳~15歳の子供に学校が教えることではないと考えるようになった。南京事件を教えることは児童虐待である!

その後東京裁判の授業をつくってみて少し勉強しました。つまりいま日本の歴史学者が考えている昭和の戦争は米軍の政治宣伝の支配下にあると理解しました。
そもそも日本が100%悪い戦争などありえない。共産主義ソ連が正しかったことはない。英米仏もドイツも間違った。同様に英米も中国も日本もそれぞれが少しずつ間違ったと考えましょう。

もうひとつ世界が悪とみなしていることはナチスドイツのユダヤ人虐殺であることがわかり、日独伊三国同盟にもかかわらず、ユダヤ人を助けたのは世界中で」日本だけだったこともわかりました。

最後に、南京事件は国民党宣伝部の創作でした。それを東京裁判に持ち出したのは、日本もドイツと同じようなユダヤ人大虐殺に匹敵することをやっていたことにしようとしたからです。そのためにニュルンベルグ裁判で使った「人道に対する罪」を適用しようとありとある卑怯な手を使いました。しかし、それでも日本軍に「人道に対する罪」を適用できませんでした。松井石根は通常の戦争犯罪で死刑にされました。冤罪でした。

それでもぼくは「捕虜を殺したのは事実かもしれないなあ。だとしたらそれは反省したほうがいいかもしれない」などと考えていました。幕府山事件です。どれだけ東京裁判史観の洗脳が深かったかがわかります。愚かだったと思います。

その後

その後、江崎道朗先生や倉山満先生から、コミンテルンの情報工作や戦時国際法のこと、20世紀初頭の世界史のとらえ方等々を学び、実は「現在の国際社会の政治的抗争の一部としての現代史」をやっと理解できるようになりました。
捕虜の殺害があったとしてもハーグ陸戦条約の運用の範囲に収まるのです。
戦闘中は戦闘の合理性に従うべし。白旗降ってきても戦闘中は捕虜に取る取らないは軍の判断に任されるのです。あたりまえだよね。
それを虐殺だなんてとんでもないです。

というわけで「女性子供を含む一般人」はゼロ。
捕虜の処断はあったとしても合法でした。

米軍やオーストラリア軍が日本兵捕虜をどうしたか?
米軍の原爆投下などなどをやられている国民が「南京大虐殺」というプロパガンダを信じるばかりか、子供の教科書に載せるなど言語道断です。

日本の現代史は、現在の日本という国家が生き残りがかかった「情報戦」なのです。
日本の歴史家たちがやっている「国家抜きの現代史」はお花畑だったのです。なかには工作員も含まれます。それは中国が1970年代から始めた歴史情報戦に汚染されていました。


そんな日本を滅ぼすためのクソみたいな話を小学校や中学校の教科書に載せていることが、どれだけ愚かなことでしょうか?
南京事件や731部隊などの中国発の歴史はすべて否定してから教育を始めなければ、子供たちの自我形成はボロボロになっていきます。
日本は一日も早くこのような児童虐待教育をやめなければなりません。

どんなことがあってもに戦争を避けたいなら、日本が攻められないようにするためにも、教育を改めないとだめです。いま50歳以上の日本人に日本を守り抜く政治は不可能なのです。

日本人の思考転換のカギは「南京事件」を否定できるか否かにかかっていると思います。




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