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来年度6年担任で歴史を教える先生に朗報です!

『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』
第2刷を刊行中です!

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◆6年生担任、中学校社会科歴史担当の先生方にに朗報です!
1年間の歴史全授業がこれ一冊でできます。
*画像資料、文書資料、全発問、学習者の反応など、すべて載っています。
*児童生徒が身を乗り出す楽しい授業で、思考力・表現力を育てましょう。
*日本が好きになる、歴史が好きになる授業で、自己肯定感を育てましょう。


◆本書は、歴史教育を担当していない先生方にも好評です。
「義務教育の教員としてのバックボーンができた」
「日本人を育てる教師として、ぶれない軸ができた」
「ふだんの教育活動の中で児童生徒の日本への帰属感を育てていくことが、
健全な自尊感情の育成につながり、学級経営が好転した」

「学級経営であれこれの技を駆使するよりも、教師が日本人としての自覚をもつことだ」
「学級経営や生徒指導の基本的な構えがでいて、あんまりゆらがないようになった」
などのご感想が寄せられています。

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◆本書には、授業づくりJAPANが研究実践してきた歴史授業が、どなたにでも追試できるように書かれています。
◆本書の授業を追試すれば、どなたでも、楽しく・心にしみる・感動のある歴史授業ができます。
◆本書の授業を追試すれば、子供たちがよく考え、活発に話し合う授業(今流行のアクション・ラーニング)ができます。
◆クラスのほとんどが歴史好きになり、最後は日本が大好きになります。
◆これまでまったく無視されてきた学習指導要領の教科目標が必ず達成できます。
 用語の暗記や講義一辺倒の授業と決別し、歴史教育の王道に帰れます。
(小学校)「我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てるようにする」
(中学校)「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる。」

◆また、子供たちが日本人としての健康な自尊感を持つという教科を超えたすばらしい効果があります。
 自尊感のある子供の心は安定しています。優しさや公共心が自然と生まれ、学習意欲と向上心のスイッチが入ります。
 本書は学級経営全般に大きな効果がある実践です。
 
◆本書を読むと、6年生を担任すると否とに関わらず、長い間日本の教育が忘れていた大切なことに気づかされます。
 ですから、本書は日本の義務教育の教師にとって福音となる教養の書でもあるといえるでしょう。

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◆本屋さんでは売っていません。
 お求めいただける方は、斎藤武夫(授業づくりJAPANさいたま代表)までご連絡ください。
 郵送しますので、2000円+送料は後払い(郵便振替)でお願いします。

《連絡方法》 ・Facebookでメッセージをください。

       ・または、メールをください。saitotakeo@jcom.home.ne.jp

       ・または、お手紙をください。
        〒337-0041 さいたま市見沼区南中丸230-3  
                          斎藤武夫


《連絡内容》 (1)お名前 (2)ご住所 (3)電話番号  (4)冊数  

       (5)メールアドレス (6)教員種別または一般の別     
   

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★授業を追試してくださった先生方の声★
・平成26年から、千葉県の船橋で「教師のための:斎藤武夫先生の歴史授業講座」を開催しています。今年は3年目で、歴史全授業を解説するというものすごい企画に毎月取り組んできました。4月~11月まで7回。今回ご紹介した本は、はじめはこの講座のためのテキストとしてつくられました。

●K・I先生(千葉県小学校)20代・女性
(第1回平成27年4月)
 今年初めて6年生を担任しております。そこで一番不安な教科が社会でした。
 昨年も一度お話を聞かせていただいたのですが、知らなかったことだらけで
驚きました。今年は歴史を教えなくてはいけなくなり、本当に不安でしたが、
今日の模擬授業を交えた講座で、具体的に授業をしている姿を思い描きながら
聞くことができました。次回もよろしくお願いします。

(第2回平成26年5月)
 運動会練習の関係で思うように授業が進んでいないのですが、追試をさせて
いただいて明らかに子供たちの反応が違います。
 授業中は前のめりの姿勢で、話し合いは活発に自分の意見をぶつけ合う。授
業後は授業内容について子供たち同士で話し合う(休み時間中)という感じで
す。 本当に齋藤先生の授業には力があるのだと実感しています。
 次回も楽しみです。ありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 本日もありがとうございました。前回の懇親会でもお話しさせていただきま
したが、社会の授業後は子供たちが集まって話をしています。
「おれはAだったけどさー・・・」
「今日のクイズ全問正解したー!!」
「社会得意になったかも・・・」などです。
 授業中の子供の顔つきも違います。
 私は歴史が大嫌いでした。なんで過去のことを学ばなきゃいけないの?と
いう気持ちからです。でもそれは我が事として歴史を捉えていなかったから
なのだと、齋藤先生のお話から気づきました。この人、すごいなー。日本人
ってすごいなー。と子供たちももらしています。
 これからも追試させていただきたいです。よろしくお願いします。


●I・Y先生(千葉県小学校)20代・男性
(平成26年5月第1回)
 とても感動しました。私は今年初めて6年生の担任となって歴史を教える
ことになりましたが、今日ほど歴史を教えることに前向きになったことはあ
りません。本当にありがとうございました。

(平成26年8月第2回)
 今回も大変勉強になりました。自由民権運動と大日本帝国憲法は、私が
子供ながらに社会科が嫌いになった所でした。
「政府は民衆を押さえつけ、日本は軍事国家に歩みを進めていく」という
印象を植え付けられました。
 今日のお話をうかがい、子供たちには引き続き変わらぬ、日本人の勤勉
さ、和を大切にする力を授業を通して伝えたいと思いました。


●O・M先生(千葉県小学校)中堅・女性
(平成27年6月第3回)
 前回も参加させていただきましたが、とてもクラスの反応が変わりました。
 私自身も楽しく授業ができたので今回も参加させていただきました。
 大化の改新前の
「あなたがリーダーだったら、A蘇我氏を支持するか、天皇の血筋を守るか?」
のところの授業は特に大盛り上がりでした。
 A,Bを選んだ子それぞれが、これまでの授業や聖徳太子の政策をもとに理由
を書いており、私自身が「お~!」と言ってしまうほどでした。


●K・M先生(千葉県)中堅教員・男性
(第2回平成26年5月)
 今年度は6年を担任しています。歴史を教えるのが楽しくてしょうがありま
せん。それは齋藤先生の追試をすることで、子供が楽しく授業に参加し、学
級の子供の多くが授業を楽しみにしてくれるからです。
 今回の講座を受けて、改めて国史を教えることで国家観を教える。この大
切さを学びました。天皇について、日本の歴史が作った現在に残る大切な存
在としてきちんと教えることです。摂関政治・幕府政治の図がとてもわかり
やすかったです。権力者に支配される国のかたちを教える教育から脱却した
いと思います。世界一の国日本をたくさん教えたいと思います。

(平成27年6月第3回)
 毎時間追試しています。
 子供の反応が良く、歴史の受業を楽しみにしている児童が多いです。
 特に発達障害と言われている児童は社会を楽しみにしています。その時代
のリーダーになりきっていろいろと発言します。 今日学んだ南北朝時代は、建武の新政(天皇の権力)は3年しかもたず、
2人の天皇が誕生するなど、天皇について考える大事な時代だと思いました。
授業をするのが楽しみです。
 天皇-政府(摂関・将軍)-大御宝(国民)という先生の図で時代を追い
かけているので、子供もよくわかってきました。


●U・M先生(東京都小学校)20代・女性
(平成27年6月第3回)
 齋藤先生の授業を山﨑先生から教えていただき、追試してきました。
 子供たちと一緒に考えながら、歴史を楽しく学んでいます。
 毎回思うのですが、齋藤先生のもとで学ぶたびに、日本がさらに好きにな
り、歴史が苦手で授業をすることがおっくうだった気持ちが、今では日本の
素敵なところを子供たちに伝えていきたいという楽しさに変わりました。
 これからも勉強していきたいと思っています。


●H・M先生(東京都小学校)20代・女性
(第2回平成26年5月)
 齋藤先生の授業を受けて、歴史の中に自分が入り込んだような感じがしま
した。そしてリーダーになったような気分でした。自分だったらどうする考
えて、理由も話すところがとても楽しかったです。また、正解・不正解では
なく、これを選んでいいたら日本の運命が変わっていたかもと考えるとワク
ワクしました。「あってるとか、あってないとかじゃないんだよ」という先
生の言葉が印象的でした。
 私が小学校~高校で学んだ歴史は、人物と年号、出来事の名称を覚え、教
科書に出てくる順番に暗記すればテストで100点取れてしまうようものでし
た。今日の齋藤先生の授業を受けて、歴史の授業はこうすれば楽しくできる
んだ!と思いました。また日本が好きになりました。ありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 鎖国や踏絵など「どうしてこんなことするんだろうな~?日本が海外から
遅れるだけなのに・・・」と思っていましたが、今日勉強し直して、こんな
背景(目的)があったのか!と気づかされました。日本に宣教師が来て、日
本も植民地にされていたかも知れませんが、秀吉のルールのおかげで日本が
守られたとは驚きでした。
 鎖国は(1)国の安全を守り西洋とつながる、(2)国内の秩序を守り平和
を維持するものであり、鎖国のおかげで今の日本があるんだなあと思いまし
た。日本のためによく考えていたことがわかりました。
 また日本が好きになりました。ありがとうございました。


●O・K先生(東京都小学校)20代・女性
(平成27年5月第2回)
 私は今まで歴史と言えば暗記というイメージしかなく、”歴史が楽しい”
と感じたことはありませんでした。しかし、齋藤先生の講座を受けさせてい
ただいて”歴史を学びたい”という気持ちが生まれました。
 初めに自分の先祖について考える活動をしたため、今までの歴史は自分と
無関係ではないのだということに気づきました。

(平成27年6月第3回)
 前回に引き続き「自分がリーダーだったらどうするか?」と考える授業
展開がすごくおもしろかったです。違う方の選択肢を選んだとしても、
「もしこの時自分の選択をしていたら、いったい日本はどうなったのだろう」
と考えたりして、すごく歴史に引き込まれていく思いでした。
 先生が「子供の鉛筆の音が、頭がフル回転しているように聞こえる」と話
されていましたが、先生の授業を受けてそういう気持ちが実感できました。
 今日も「日本という素晴らしい国に生まれてよかったな」という気持ちを
味わえました。特に「頼朝が武力を持たない朝廷を倒そうとしなかった」と
いう事実を改めて考え、鳥肌が立ちました。
 早く自分で歴史の授業がしたいです。本当にありがとうございました。

●S・N先生(埼玉県小学校)20代・女性
(平成27年5月第2回)
 本日はありがとうございました。私はまだ6年生の担任をしたことがない
のですが、はいやく教えたい!ととても思いました。私自身は歴史の授業に
そこまで興味が持てない児童だったのですが、今日の授業はとてもおもしろ
くお話を聞くことができました。 歴史は表面的な流れを聞いて暗記するというイメージでしたが(自分の経
験上)、1人のリーダーの気持ちになって考えていくことで、興味を持て聞
くことができるのだとわかりました。
 それぞれのリーダーの思いを考えるという一貫性をもって、自分も教えら
れたらと思います。
 また、日本の歴史に対するイメージがそんなによくない部分もあったので
すが、そうではないということもわかってきました。国家が人民を支配する
のではなく共同体であるという所や、日本の良いところ(仮名の偉大さ!)
などを知れてとても良かったです。
 自分自身が日本を好きになって歴史の考えが少し変わった気がします。

●M・M先生(千葉県小学校)20代・男性
(平成26年8月第2回)
 情報の羅列の歴史ではなく、当時の人々の思い、葛藤に焦点を当て、他人
事ではない自分のこととしての歴史が、未来の日本を担う子供に必要なもの
だと感じました。先祖への感謝や敬意を前提とした歴史教育を、我々教師一
人ひとりが使命感を持って行っていかねばならないのだと思います。そのた
めには、どのような背景で、どのように考え、どのようなものを目指したの
か、一つ一つ理解していくことが必要で、知らなければならないことがたく
さんあることがわかりました。 いつ6年生を担任しても良いように、これからも参加していきます。

(平成27年5月第2回)
 先生の歴史の授業を受けると、今の平和ボケした日本人が失ったアンテナ
や嗅覚を取りもどすことができるような気がします。具体的には、外交・日
本を取り巻く国際情勢への感度であったり、国政への関心であったり、先人
への感謝であったり、伝統文化への完成であったり、日本という国家への興
味関心を失い、他人事のような無責任な態度、そのくせ自己権利ばかり追い
求める危機的状況を打破していくためには、このような教育から始めるほか
ないと思います。早く6年生を受け持ち歴史を教えたい気持ちが強のですが、
今はその素地を耕すことに専念し、自分にできることに専念していきます。
 次回もよろしくお願いします。


●H・K先生(埼玉県小学校)中堅・女性
(平成27年5月第2回)
 本日念願かなって先生のセミナーに参加することができました。
 約3時間半、あっという間でした。歴史の面白さは人物や事柄のつながりだ
と思うのですが、先生の授業には「あ!あのときの」とか「そうやって出会っ
たんだ」など身近に感じられ、楽しくわかるエピソードがたくさんありました。
 また、リーダーとしてどちらを選ぶかという質問は、政治や国の問題に関心
を持つ人間を育てることにもつながるのではないかと思いました。
 今歴史を教えてはいませんが、はやく歴史の授業をしたいと思いました。

(平成27年6月第3回)
 前回ですっかり先生のファンになりましたので、今日は仲間をつれて参加さ
せていただきました(4名)。
 本日印象に残ったのは、西洋とどうつきあうかというところです。
 時代背景を知って、日本のリーダーとして考えると、小学生でも答えが出せ
ることに驚きました。こうやって子供の時から国のことを考えた経験が必ず大
人になったときに生きてくると思いました。
 また、国のために命をかけて生きてこられた偉人の方々を知ることで、誇り
を持ち、もっと日本を好きになるなと感じました。私は個人的には、夢を持ち
続けてその時々でできる精一杯のことをした伊能忠敬が大好きです。
 私も子供に自尊感情を持たせられる教師になります!本当にありがとうござ
いました。

●M・M(千葉県小学校)中堅・女性
(平成27年4月・第1回)
 私は高校から世界史を選んでしまったので、日本史(国史!)は難しいイメ
ージを勝手に持っていましたが、齋藤先生のお話を聞いてすごく身近に感じて
面白かったです。きっと、導入の命のバトン・国づくりのバトンに惹きつけら
れたからだと思います。
 また「選択発問」の与え方や指導するときの声のかけ方、資料の読ませ方な
ども丁寧に教えていただいて、すぐ自分の学校の6年生の先生方に伝えようと
思いました。次回は同じ職場の先生たちを誘います。

(平成27年5月第2回、この日は6年生担任を3人連れて見えた。)
 前回に引き続き、歴史をもっと知りたくなる受業でした。1回目の時に見せて
いただいた金印に興味を持ち、GWに福岡市立博物館に実物を見に行ってきまし
た。そのときに、福岡が朝鮮半島にとても近いことや、今日教えていただいた
元寇のことなども知ることができて、とても面白かったです。
 いつも選択肢が用意されている参加型の授業に無理なく楽しく学ばせていた
だいております。今日もありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 いつも授業の前に話される講座の意図を聞くことができて幸せだなあと思い
ます。小学校で教えたいことに「自尊感を持つことが意欲や向上心につながる」
というお話がありましたが、クラスの子供たちを見ていて、本当にそうだなあ
と思いました。
 先生が用意してくださっている”生き方を問う設問”は、私たち大人にとっ
てもそうですが、子供たちにとってもおもしろい、歴史の授業をおもしろくす
る手立てだと思います。
 そして、発表者の発言への先生のコメントが、より一人ひとりの考えのよさ
を引き立たせ、思わず笑ってしまいます。鎖国が将軍の気まぐれではなく、国
を守るためだったと知って驚きました。
 一緒に参加した6年担任の友達(追試している)から、6年生の反応の良さを
聞いて、私も実践して自分のものにしていきたいです。

●O・M先生(千葉県小学校)20代・女性
(平成27年5月第2回)
 国の実権を握る者がほとんどの冨を持ち、優雅に暮らし、庶民はいつも虐げ
られているイメージを、私も持っていました。けれどもその恩恵を今になって
日本人が受けていること、国は一部の実権者だけでなく、役割分担をしてみん
なでつくっていくものだということを教えていかなければと思いました。
 よくわかっていないことだらけで、歴史っておもしろいなという気持ちを持
てずにいました。先生のお話を伺い、歴史の面白さに気づくことができました。
 ありがとうございました。

(平成27年6月第3回)
 日本のもとになる考えは、何度も繰り返しひっくり返されそうになり、それ
が何度も阻止されてきたことがわかりました。日本の歴史が自分のルーツにつ
ながっているということ、自己肯定感を高める歴史学習がだいじなのだと思い
ました。勉強になりました。


●H・M先生(千葉県小学校)ベテラン・女性
(平成27年5月第2回)
歴史を学ぶ意味は、先人の行ってきたことを生かして世の中を整えていくこ
とだと思います。今日教わったことの中に、日本人ってすごい、すばらしいと
思うことがたくさんありました。個よりも公を優先し、判断の基準は国のため
になるかどうかです。現在の日本も、このような考え方だ対処していくべきこ
とが多いと思います。ですが、その大切な部分をゆがめたり、かくしたりして
学んできた人が世の中を動かそうとするから日本はダメになるのでしょう。外
国の考えに流されず、Yes・Noを的確に判断して言える政治家に日本を動かし
てほしいと思いました。
 教育によって「公の心」を育てていくことが、私たち教師の仕事だと思いま
す。日本の先人が要所要所どういう道をどのように選んできたかということを
伝えていきたいと思いました。ゆがめられていること・かくされていることを
これからももっと勉強していかなければならないと思います。これからも、こ
のあたりを取り上げていただきたいと思います。よろしくお願いします。

(平成27年6月第3回)
 歴史について正しい認識を持っているつもりでしたが、まだまだ知らないこ
とがたくさんありました。50年も日本で生きているのに知らずにいたことが恥
ずかしいというか残念でした。
 東京裁判の授業を『学校でまなびたい歴史』で追試させていただいたことが
あります。裁判官を明かすと、子供たちがブーイングしていたのを覚えていま
す。この授業を全国の6年生にしてあげたいと思います。また同じ授業を連合
国諸国でもやって、日本の名誉を取りもどしたい。世界の人々に、連合国はす
べて正義で日本はすべて悪だとしたこの裁判がまちがっていたことを訴え続け
たいと思います。そのためにも、まずは日本の子供たちに正しい歴史認識を持
たせられるようにしたいと思います。 

●Y・T先生(東京都小学校)30代・男性
(平成27年4月第1回)
 歴史は「他人事」ではない!「自分事」なんだ!という気づきがあるから
こそ、子供たちが前のめりに歴史を学ぼうと思えるのだと思いました。だか
らこそ、命のバトン・国づくりのバトンの授業はとても大切だと思いました。
そして、歴史を通してご先祖様への感謝を学ぶのが歴史の授業の一つの目的
だということもわかりました。
 「ほめるための教材研究」という言葉にもしびれました。先生の授業づく
りへの思い、姿勢もまねさせていただきたいです。

(平成27年6月第3回)
(1)国のかたちをもとにして歴史をとらえることが大切だと気づきました。
 建武の新政と足利義満の中華冊封体制をそれぞれ別のものととらえていま
したが、日本の長い歴史の文脈で考えると「天皇→権力者→大御宝」という
基本のかたちからははずれたものとして見ることができるとわかりました。

(2)歴史学習のなかには、子供でも見極めることのできる本質が隠されて
いることがわかりました。例えば義満の時代の問題を現代の日本と中国の関
係に結びつけて考えると、本質では同じことが起こっているなどと捉えられ
ると思いました。「ただ昔のこと」ではなく、当時の歴史を学ぶことで現代
の問題を考える糸口にすることができます。

(3)鎖国のとらえ方がわかりました。「2000年の日本の歴史という文脈の
中で考えると、鎖国は賢明な判断だった」という先生の一言になるほどと思
いました。


●H・K先生(千葉県小学校)ベテラン・女性
(平成26年度第1回)
・先生の本は数年前に購入し追試もさせていただきましたが、ふり返ってみ
ると表面的な事柄を伝えただけだったなあと思いました。先生のお話はとて
も深く、日本は本当に良い国だと実感できました。

(平成26年度第2回)
・先生のお話はいつも物語を聞くようで、とても親しみやすく、わかりやす
いです。教科書を読むと、出来事の羅列になっており、そこには感動もない
し、何の感情もわいてきません。先生のお話をうかがっていると、当時の日
本人が何を考えていたのか、当時の日本人の気持ちになって考えることがで
きました。自分の知らないことばかりで、特に、大日本帝国憲法の印象が大
きく変わりました。

(平成26年度第3回)
・今日は参加できてほんとうに良かったです。これまで中学校・高校と自分
が教わってきたこと、いえ教えてもらえなかったことを講義していただき、
戦争に対する見方が変わりました。正しいことを伝え、子供たちが日本に生
まれて良かったと思えるような授業をしていきたいと思いました。

(平成27年4月・第1回)
・歴史は教わることも教えることも苦手で、学生時代はひたすら年号と出来
事の暗記でした。今日お話をお聞きして歴史はドラマなんだと思いました。
また古代から現代までの日本のたどってきた道をいくつかに分けて意味づけ
したことも、大変わかりやすかったです。

【日本民族文化の基礎が築かれた時代→古代日本の国づくりの時代→日本の
伝統文化を形成した時代→近代日本の国づくりの時代→白人中心の世界の中
で日本の生き方を探究した時代(現在)】

 実際の歴史を学ぶ前に、今自分がこうしているのはご先祖様のおかげであ
り、その時代、その時代に、ご先祖様が生きていて、指導者と共に日本を創
ってきたというイメージを持たせることが大事だというお話がとても印象的
でした。

(平成27年度第3回)
・先生のお話を聞いていると、自分が抱いていた歴史上の人物の印象がずい
ぶん変わります。細かいエピソードを知ることにより、ああこうするのも自
然なのだという気持ちが湧いてきます。
 また「神と仏」「家来の国と対等な国」「天皇中心の国」などキーワード
が布石になって、次の授業、次の時代の学習に生きてくるのだと思いました。
 同じ学校の6年を担任している先生方にもお伝えしていきたいです。

『学校でまなびたい歴史』 2  歴史入門(8)

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7 命のバトン

『この授業をつくったのは四年ほど前のことですが、つい最近私と同じアイディアを詩に書いている人を見つけてとても感動しました。最後にそれを読むことにしましょう』

拡大コピーした次の詩を黒板に貼った。
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『相田みつをさんという詩人の作品です。読んでみましょう』

 子供たちは五年生の頃から、いくつもの詩や短歌・俳句や古典の名文などを暗唱してきているので、さっと読む姿勢になっている。そして、声をそろえて、リズミカルにこの詩を朗読した。「過去無量」さえわかれば、詩の解釈はかくべつの説明もいらない。

この詩は、今日の授業のテーマをたいへんわかりやすく感動的にうたいあげてくれている。そして、日本の歴史の最先端に生きる子供たちに、「自分の番」という重要なメッセージを伝えてくれたのである。
 おかげで、授業のしめくくりがたいへん印象深いものになった。

 さて、この授業は教師のお話で終わる。バトンは命のつながりだけではないからである。もう一度、冒頭の年表にもどって「国の歩み」と「ご先祖様」をつなげておくことにしよう。

『では、まとめましょう。まず今日心にとめておきたいいちばん重要なことは、これから勉強するどの時代にも、みなさんのご先祖様が生きていたのだということです。歴史を学ぶということは、何かよそごとの知識ではありません。私たち自身のたくさんのご先祖様が歩んできた、その道を、その歩みを学ぶことなのです。
 これから、歴史上の有名人四十二人について学ぶのは、彼らが日本のために大きな仕事をして、日本という国の運命と大きく関わっていたからです。その人物を学べば日本の歩みがわかるからです。
 しかし、歴史上有名な人物だけでは日本という国は生まれません。ここまでバトンは受
けつがれてきません。この日本の過去を生きてくれた数え切れないくらいの日本人がいて、彼らが歴史上の有名人たちと共に歩んだからこの日本があるのです。
 「歴史上の有名人」と「私たちのご先祖様」がいっしょになって日本を守り育ててきた。 それは「国づくりのバトン」です。国づくりというバトンが受けつがれてきたおかげで今の日本があるといえます。
 そのおかげでいま私たちがこうして生きられる。
 そういう感謝の気持ちで歴史を勉強することが大切です。歴史はまさに「日本人である私たち自身」についてのお話なのです。
 明日から始まる日本の歴史の勉強が終わったとき、命のバトンだけでなく、日本という国の、歴史のバトンも受け継ごうという気持ちになれるといいですね』



◆子供たちが学んだこと◆
 学習を終えた子供たちは、次のような感想文を書いた。最後に、子供たちの心にどんなドラマが起こったのかをごらんいただくことにしよう。

■私は今まで先祖のことを考えたことなどありませんでした。先祖のうちだれか一人がいないと、私はいないのでびっくりしました。自分の先祖が信じられないくらいの人数になることにもおどろきました。それから子孫を残すのも大切だなと思いました。
これからしっかり歴史を勉強していきたいです。

■ご先祖を系図で表したとき、お父さんのお父さんとお母さん、お母さんのお父さんお母さん・・・という感じで先祖がふえていくのがすごくうれしかったです。だってこの人たちが一人でも欠けたら、いまの私はいなかったかもしれないから。でも、本当に先祖はすごいと思う。私たちのような大勢の子孫を残して、自分の一生を終わらせたのだから。だから、私も自分の子孫に感謝されるような先祖になりたいです。

■ぼくはご先祖に感謝しなくてはならないと思った。なぜか。ご先祖がいたから今がある。ご先祖がいたからぼくがいるからです。ぼくは感謝しながらご先祖の時代を覚えて、そして、大人になったら自分の子どもに教えてやる。子どもに正確に教えるために、これから歴史のことをまじめに勉強することにした。

■すごくビックリしました。ぼく一人の先祖だけで、昔の人口よりも多くなったからです。でも、先生が昔に行くほど生きてた時がずれたり、同じ人がだぶったりしたんじゃないかと言ったからなっとくしました。日本はとても歴史のある国だと思いました。

■ぼくの先祖がたくさんいることがわかってとてもびっくりした。もしかしたら、歴史の事件とかにかかわったのかなと思うと、とてもわくわくしてきた。歴史が好きになりそうだ。

■ぼくは日本の歴史がずっととぎれずに残っているなんてすごいなと思った。日本の歴史が残っているということは、ぼくたちの先祖がずっと生きているということなので、とてもすばらしいことだ。これから、ご先祖さまのことを思いながら、がんばって勉強したいと思います。

『学校でまなびたい歴史』 2  歴史入門(7)

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6 不思議なことがある


『こうして源頼朝が鎌倉に幕府を開いた頃、いまから千年も前には、計算の上では、みなさん一人一人のご先祖が、なんと・・・一億三四二一万七七二八人いたことになってしまいます。しかし、こんなことがあり得るのでしょうか? 次の資料を見てください』
日本の人口推移
     小和田哲雄『すぐわかる日本の歴史』(東京美術)P1091

 これは歴史人口学による推計データである。この資料を見せることはたいへん重要だ。なぜなら、国の人口は過去にさかのぼるほど少ないという史実を示すことだからだ。
このグラフから、日本の人口の移り変わりを読みとっていくのである。

 およそ二千年前、日本が水田で米作りを始めた頃だが、人口はおよそ六十万人に過ぎなかったと推定されていることがわかる。現在のさいたま市の人口よりも少ない。

  およそ千年前、源頼朝の時代は七〇〇万人くらいだったと考えられている。

  およそ四〇〇年前、江戸時代が始まった頃は一三〇〇万人ぐらいだった。

 およそ一五〇年前、明治時代が始まった頃は三五〇〇万人だったらしい。

 明治時代以後は政府が人口調査を正確にやるようになったので、かなり実態がわかってくる。明治・大正・昭和・平成のおよそ百数十年が、歴史上空前の人口急増時代だったのである。そして、日本の人口が一億人を超えたのは、わずか三十年くらい前だということもわかってくる。

『これが事実です。歴史の実際はとても少ないご先祖から少しずつ子孫が増えていって、とくに最近の百年間で急激に増えて今の日本があるのです。そうして、いま日本には一億二千万人以上の子孫が住んでいます。人口は時代が進むほど増えてきたことが、この資料からわかります。それが歴史の真実です。
 だから、ご先祖をさかのぼればさかのぼるほど、その時代の日本人はどんどん少なくなっていくのだと考えなくてはなりません。
 では、私たちが今日考えたことはまちがいだったのでしょうか?
 私はそれももうひとつの真実だと思います。なぜなら、両親がいなければ子供は生まれないからです。どの時代にも、みなさんや私の先祖が、この日本で暮らしていたことはまちがいありません。
 両方真実だとしたら、これをどう説明すればいいのでしょうか。私は、この不思議を大学の先生にたずねてみました。教えていただいたことをみなさんにも教えましょう』

★両親二人が生きている時代、祖父母四人が生きている時代ぐらいまでは、生きていた時代はみなだいたい同じでそれほど大きなズレはない。しかし、時代をさかのぼればさかのぼるほど、ある先祖の世代全員の生きた時代は大きくズレてくる。すると、同じ先祖を持つ人どうしが結婚することがありうる。そうなったら先祖は二倍にはならなくなる。

★江戸時代以前は、いまのようにふつうの庶民は自由に住むところを変えない。同じ村やせいぜい隣村の男女が結婚して子供が生まれるという村の暮らしが長く続いた。今ではあまりないが従兄弟どうし等、親戚だとわかっている男女が結婚する場合も多かった。そういう村では、村人はみな遠い親戚になってしまう。例えば、お父さんとお母さんの先祖が同じだったら、さっきの二倍計算はできないことになる。このように先祖が同じ人物になる場合が多くなるので、実際の人数は計算のようには増えてはいかないのだ。

★このように、実際は少数の同じ祖先から現在の多数の子孫が生み出されたのである。

 弥生時代くらいまでさかのぼれば、日本人の多くは同じ先祖にいきついてしまうことが考えられる。
 六十万人が、およそ二千年後に一億人以上の子孫を生み出す先祖になるからだ。

 日本は島国で、大規模な人口移動(外国からの大量の人口流入)もなく、国が滅びるということもなかった国だから、弥生時代にも私たちの先祖がいたと信じられる世界でもめずらしい国なのだ。

 私たち日本人は、みな遠い遠い親戚だといってもいいのかもしれない。

『こういうことだそうです。先祖が重なっているので、実際の人数は計算のようにはいかかないということです。ご先祖の実際の数は時代をさかのぼるほどかえって少なくなるのですが、みなさんのたくさんのご先祖様の誰かが、必ずどの時代の日本もいたことだけは間違いがありません。ここが大切なところです。どの時代にも必ずいた二千年間の先祖を全部合わせれば、やはり「数え切れないほどたくさんいる」と言ってもまちがいではないでしょうね』

『学校でまなびたい歴史』 2  歴史入門(6)

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5 歴史の中には、たくさんのご先祖様が生きていた


『そうです。たいへんよく考えましたね。これから勉強していく歴史の中には、どの時代にもみなさんのご先祖様がいます。確かめることはできないし、これが先祖だという証拠もないけれども、もし大昔のその先までもご先祖様がいなければ、私たちはいまここにはいられないはずだからです。ただ、なんとなくたくさんいたとか、数えきれないくらいいたというのでは、私は少し落ち着きません。そこで、実際には何人ぐらいいたのかを計算してみることにしました。その資料を配りますから見てください』

 こう言って次の資料を配布し、子供たちとやりとりしながら、それを説明していった。
先祖の数

一世代をおよそ三十年間としよう。親が三十歳で子供が生まれたと考えてみるのである。そして、いまから三十年前に子供たちの両親が生まれたとする。
 こうして、ひとりの「私」の先祖の数を計算してみたのがこの資料である。
 どんなことがわかるか、詳しく見ていくことにしよう。

 みなさんの祖父母四人が生まれたのは、今からおよそ六十年前だ。日本がアメリカなどを相手に戦った戦争が終わる頃だろう。そのころ、日本列島のどこかにみなさんの祖父母四人が生まれていると考えよう。
 八人の曾祖父母は今からおよそ九十年前、明治時代が終わり大正時代が始まった頃に生まれている。日本がロシアとの大戦争に勝って世界の大国にまで発展した時代だ。

 ここで、そのころ「東郷平八郎や小村寿太郎が活躍していました」と、二人の肖像写真を見せておこう。八人のご先祖は、この人たちと同じ時代にこの日本のどこかで生きていたのです。

このように、歴史人物の写真や肖像画をフラッシュカードのように見せていくといい。
 これから教わる偉人たちと一緒に、自分たちの先祖も生きていたのだなという思いを強くするからである。
 では、二倍計算をさらに三回繰り返してみよう。
 一八〇年前は六十四人だ。それは日本列島の周辺にロシアやフランスの船が出没して、江戸の長い泰平の世が脅かされ始めた頃のことだ。

 こんどは、そのさらに二四〇年前を見てみよう。ちょうど織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という、子供たちもよく知っている武将たちが活躍していた時代である。六十四人に、二倍を八回くりかえせばいい。 
 すると、今から四二〇年前の西暦一五八〇年頃には、私たち一人一人の先祖が、なんと一万六三八四人も生きていた計算になってしまう。

 子供たちはこの計算に大変興味を持った。自分たちが先ほど説明した「たくさん」が具体的な数字になって示されていくのである。そしてどんどん増え続けるご先祖の数に驚き、しだいに興奮していくのがわかる。こうして、自分の先祖の誰かが、たしかに歴史上の人物と同じ時代の日本に生きていたはずだということを実感していくのである。

 しかし、読者はもうお気づきだろう。そんなバカな数字はないだろうと。
 その通りである。これらは実際にはあり得ない数字なのである。

『学校でまなびたい歴史』 2  歴史入門(5)

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4 私のご先祖様は何人いるのだろう?

『さて、みなさんに聞きたいことがあります。その系図で、名前はわからないところもあるけれど、おじいちゃんが二人、おばあちゃんが二人で、合わせて四人いることがわかりましたね』
「はい」
『では、おじいちゃんとおばあちゃんを生んだ両親は、全部で何人いますか?』
「八人です」
『その両親は全部で何人いますか?』
「十六人です」
『その両親は?』
「三十二人です」

『その通りです。系図を一代さかのぼると、みなさんのご先祖様はどのようにふえていきますか?』
「はい・二倍ずつふえていきます」
「かける二をすれば人数がわかります」

『では聞きます。みなさんそれぞれのご先祖様は、全部でいったい何人いるのですか?』
「無限にいると思います」
「数え切れないくらいたくさんのご先祖様がいます」
「ものすごいたくさんの数です」

 子供たちは口々にそう答える。しかし、ここでかんじんなことを問わなくてはならない。わかっていることを論理的な言葉にして確かめておくのである。
『みんなが同じことを考えています。先祖は数え切れないくらいたくさんいるだろうと。本当ですか? どうしてそうだとはっきり言えるのですか?』
 しばらく間があって、数人の手が挙がる。

「両親がいなければ、子供は生まれないから、先祖は二倍二倍にどんどんふえていくからです」

「昔のどこかでご先祖様が一人でもいなかったら、私はいなかったかもしれないからです。もっと昔にもご先祖がいると思います」

「日本は、縄文時代とか、そこ(黒板のカード年表のこと)にない大昔まであるから、(先祖は)どんどんふえていくからです」
プロフィール

授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫

Author:授業づくりJAPANさいたま代表:齋藤武夫
戦後70年間日本の教育は根無し草の「世界市民」を育ててきました。そのため小中学校の歴史教育はウソとタブーによって大事な内容が教えられていません。また誤って教えられています。
「授業づくりJAPAN」は、日本の教育のウソとタブーを排し、真実とフェアネスを取り戻していきます。
かつてGHQに禁じられた教育は現在も禁じられたままです。私たちは「日本人を育てる教育」を取り戻します。そのために、命ある限り授業づくりとその普及につとめます。私たちは「誇りある日本人」こそが「真の国際人」になれると信じています。

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